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ギャンブル依存症、借金依存症でも幸せに生きる方法

20代前半 借金400万(任意整理で完済)→30代前半借金300万(親が返済)→30代後半 借金500万(親が返済)→40代 借金 270万(今ここ)ギャンブル依存症、多重債務者、借金依存症でも前向きに生きています。 

Category: ギャンブルと借金

ギャンブルの借金で債務整理を二度経験して分かったこと

借金

 こんにちは!
お盆も終わってしまいましたねー

皆さんは楽しい思い出作れましたか?

僕は今年はほぼ休みなく働いていたので夏らしいこともほとんどしないで終わってしまいそうです

来年は多少は生活やお金に余裕を作って家族を旅行にでも連れて行ってやりたいです

今日はギャンブルが原因で作った借金で債務整理を20代と30代の時に二度の債務整理を体験してわかったことや気になる債務整理をした後の生活についてお伝えをしたいと思います。

ギャンブルの借金で債務整理は出来るのか?

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はい、出来ます!

これは、僕が二度の「債務整理」を経験してそれぞれ違う弁護士に依頼をしたのですが借金をした原因などはほとんど聞かれた記憶がありません👂

聞かれる内容も事務的なもので話した内容を突っ込まれるようなこともありませんでした。

弁護士にもよるのかも知れませんが、弁護士にとっても借金を作った原因というのは相手先と話をするうえで特に情報としては重要ではないということなのでしょうね

20年前は今と違ってインターネットもそれほど普及していなかったので実際に僕も債務整理をするまでは

「ギャンブルが原因で作った借金で債務整理は出来ないのではないかと思っていました」

債務整理後の生活

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僕の場合は二度とも「任意整理」という選択肢を選んだのですが独身だった20代、結婚をして子供もいる30代それぞれ任意整理から10年、20年と経過していますが子供のことも含めて日常生活で特に支障をきたすことなく過ごすことが出来ています

任意整理をしたあとに、借金完済後は新たな借入も問題なくしています‌ むしろ以外と普通に借入は出来るので要注意です

任意整理後に、家や車などの高額なローンは組んでいないため審査にどの程度影響があるのかはわかりませんがそれ以外は本当に普通に何のかわりもなく生活ができます。

債務整理の方法

もうこれは、インターネットで適当に

「債務整理 弁護士 ○○」

※○○は住んでいる地域

でググって電話なりメールで問い合わせをして訪問する日時を決めて直接弁護士に会って話をするだけです。

用意したものは、その時点の借入先・借入金額がわかるもの(カードや明細書)あとは判子を持参するくらいです。

弁護士の事務所に行ってしまえば一時間もかからずに話は終わってしまいます。

非常にあっさりとした内容だと思います。

一番大事なことは、これは特に僕は偉そうなことはいえないのですが弁護士なり相応の機関に相談をする勇気ですよね

そもそもギャンブルで借金を作ってそこまで追い詰められてしまっている人というのは問題を先送りにしてしまう癖がついてしまっている人が多いのだと思います。

実際に僕の体験でも二度の債務整理はどちらも両親が弁護士との面談までの段取りを組んで貰いました

恥ずかしい話ですが事実です…

直前まで借金のことはもうどうにもならない状態にも関わらず、借金のことは自分でなんとかするから余計なことはするなと債務整理の話は突っぱねていました

借金をして迷惑をかけている上に人の話は全く聞かないという…

ほんとに最悪ですよね

自分じゃなければ、ぶん殴ってやりたいくらいです❗

債務整理の話に戻りますが、弁護士に会うのは最初に訪問した時くらいでその後は基本的に連絡が来ることもありません

そのくらい、やり取りが少ないので担当して頂いていた弁護士さんの名前なども一切覚えていないほどです。

まぁ、最初のきっかけは自分で作っても他の人からでもよいのですが、本当にどうしようもない状態で弁護士に相談するのを躊躇っている人がいたらとりあえず勇気をもって早めに相談することをおすすめします

まとめ

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一言で債務整理といっても
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い金請求
など幾つか種類があるので、まずは自分の今の状況にあった内容のものを簡単にでも調べてみるのがよいと思います。

僕の場合は、債務整理の中でも借りたお金は基本的に利息以外は支払うというものだったのである程度支払いをしている分、しっかり返済さえしてしまえば

その後の生活に影響が少ない債務整理と方法でしたが

ギャンブルが主な原因で借金の債務整理を考えている人の場合は
  • ギャンブルをやらない
  • 浪費癖を直す
  • 安定的な収入を確保する
  • 生活を見直す
と幾つか越えなければならないハードルが存在していると思うので大変な人こそしっかりと相談をして今後の方向性を決めていく必要があると思います。

お金は非常に大事な要素ではあると思いますが、お金のことであまり深く悩みすぎて精神的に不安定になってしまったりそれこそ自殺を考えてみたりする方がその人にとって本当に勿体のないことだと思います

世の中、何百万どころが何億、何十億という借金をしている人がゴロゴロいますから!

それと比べたらサラ金で出来た借金の何百万程度だったら絶対なんとかなります

身体や環境的にどうしても働くことが出来なくてもうどうしようも無くなっても「自己破産」等助かる道は残されています。

サラ金など、一般的な金融機関で借りた借金で「命をとられるようなことは絶対にない」ので、例外としてヤミ金など法律の範囲外からの借金などは絶対にしてはいけません。

ヤミ金などから借入をしてしまった場合、ヤミ金業者によっては法律が通用しない世界になってしまうので絶対におすすめをしません


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借金してまでギャンブルをしている理由を考えてみた ギャンブルで借金をする

こんにちは! お盆休みを満喫されている方も多くいるのではないでしょうか 僕はカレンダー通り、通常運行しております

それでも、お盆期間は毎日午前中にやっている副業の方は休みのため何時もより多少時間にゆとりができました

8月に入ってから午前中に副業が二つ重なってしまったのと休みの日も日雇いのアルバイトが入っていたため全く時間が取れずブログの更新が滞ってしまいました

反省。。。🐵

今週は多少時間にゆとりがあるのでさぼらずに気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。

ブログのレイアウトも少し変更してみました

そんな感じで、今日は僕の人生の大きなテーマである「ギャンブル」と「借金」について考えていきたいと思います


そもそも何故ギャンブルをするのか

僕が初めてギャンブルをしたのは中学生時代に友達とやっていた麻雀だったと思います。

そこから、何時しかそのグループの誰かが競馬をするようになり当時中学生ながら毎週誰かしらが場外馬券場に馬券を買いにいくという流れになっていました。

ただ、当時は中学生だったこともありそこまで賭け事にのめり込んでいたという記憶はなく、遊びの延長で麻雀や競馬を楽しんでいました。

その後、15才位でパチンコを初めて17~18才でスロットをやり始めるという感じでした。

10代の頃は、学校にも行かずにアルバイトで稼いだお金で悪友達とパチンコ屋に行っていました。

自分で稼いだお金でギャンブルをやり始めたこの時くらいからギャンブルにはまり出していたような気がします。

ただ、今と大きく違うのはギャンブルをしながら貯金までは出来なくても遊びに行くお金や洋服を買うお金などは最低限の管理は出来ていたのだと思います。


10代後半から20代になると、スロットで儲けたお金を競馬につぎ込んで負けるということを繰り返すようになるのですが

財布の中には常に10万~20万程度のお金は持っている状態ではあるのですが、ひと度借金が出来てしまうととにかく今あるお金を増やして借金を簡単に返してしまおうという考えになってしまっていたのだと思います。

ただ、僕の場合色々と思い返すと結局

借金があっても無くても、

お金があっても無くても

ギャンブルに手を出してしまいます。



何故なんだろう…??


自分のことですが、このことを物凄く考えました。

  • 楽してお金を稼ぎたい
  • 他に趣味がない
  • とにかくお金が欲しい
  • 暇潰し
  • ギャンブルが楽しい

等々、上に上げたことも一つ一つ全部当てはまるのですがただ結局のところ自分のなかで素直な気持ちで向き合ってみて思ったことは


人から認められたい

という承認欲求が自分のなかに強くあるからなのだということに気が付きました

ギャンブルをやって人から認められることなど普通は無いのですが

僕は若いときにギャンブルで勝ったお金で毎日のように豪遊をしていたので廻りからお金を湯水のように使うことによって認められていたという感覚に陥ってしまっていたのかなと今では思います。

借金をしてギャンブルをする心理状態

心理学的に外交的な人ほど、お金がなくなると見栄を張ってお金を持っているアピールをしたがる傾向にあるのだとか…

まさに僕の場合は典型的にこのパターンにあてはまります。

ここ10年くらいは借金がある上に子供もいて家庭もある身の為、独身時代のようにギャンブル以外で散財をすることもほとんど無くなったのですが20代~30代の頃は給料をギャンブルにつぎ込みさらに飲みに行くということを繰り返していました。

立場的にもそこそこ給料を貰っていたので特に仲の良い人以外は借金のことを話していなかったので、お金が無くても毎晩のように飲みに行ってお金を使ってしまっていました。

そして、仕事の合間や仕事が休みの週末はパチンコ屋に行き結構なお金をギャンブルで失っていました

この時は借金をしても、誰にも迷惑をかけていないし、何時か返せる時に返せばいいや!

という感じでお金に関する問題を常に先送りにしている状態でした。

実際に借金を返すための行動は何もせずに非常に楽観的に借金のことを考えていたのだと思います。

焦るのは、返済日直前にお金が無いときだけ!

返済日さえ乗りきってしまえば、翌日からは何事も無かったようにまた借金をしてはギャンブルをするという繰り返しの日常に戻ってしまっていました。

まとめ

人に認められたいという想いは誰にでもあるものだと思います。

僕の場合はそれが、

「お金を使うこと」

「お金を使えること」

「お金を持っていること」

ということによって、満たされいたのだと思います。

実際に、この生活でうまくいっていればいいのですが僕のように生活が破綻直前の状態にも関わらず見栄の為に無理くりお金を借りてでもそういった生活をしようとすることで必ずどこかで行き詰まってしまいます。

最近考えていることは、身の丈にあった生活をしてお金以外のことで自分の心が満たされるような生活をしていかなければならないのだと感じています。

これからの人生非常に長い道のりですが何とか今までの心の思考パターンを代えていきたいと思います。



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