借金依存症の貧乏エピソード 電気・ガスが止められた話
お金持ちと貧乏

こんばんは!

今週ももう終わりですね!

いや~年を取るにつれ年々時間が経つのが早く感じるようになってきます


最近はブログを書くようになって、昔のことを色々と思いだす機会が多いのですが今日はかつて僕が経験をした貧乏?体験を書きたい思います。
(お金が無いエピソードは沢山もっています


年収800万あっても家賃滞納・電気・ガスを止められる

収入と支出のバランス

年収としては600万~800万程度の給料を頂いていました。月の給料が50万~70万弱くらいだったと思います。

当時はまだ結婚もしていなかったので手取りにしても40万から多い時で50万を超えるくらいの金額は貰っていたと思います。

普通に考えれば余裕で生活が出来る金額だとは思いますが、最終的には家賃の滞納を繰り返して家を出なければいけなくなってしまいました。

今考えても、電気・ガスが止められるって結構やばいですよね~


・電気が止められた時の話

10年以上前の話になりますが、忘れやすい性格の僕でも当時のことは今でも結構覚えています。

当時は仕事が忙しかったことや独身だったので毎日のように会社の同僚と仕事帰りに飲んで帰っていた時です。

電気代の支払いのことなどはあまり考えてもいなかったのですがある日一人暮をしていたマンションに帰ると電気がつかない

その時点で「やばいっ電気代払っていなかったんだ」と気が付きました。

ただ、夜遅くに帰ってきて寝るだけの生活だと意外と電気が無くても暮らせると! 

朝になったら普通に明るくなっているので実際にあまり不便を感じることなく2ヶ月くらいは電気が無い状態で生活をしていました。

ただ、冷蔵庫も当然使えないので買い置きは出来ないので家で食事をする時は毎回、仕事帰りに駅前のオリジン弁当やコンビニで食べ物とお酒を買って、電気がつかない暗い部屋の中で食事をしていました


・とうとうガスも止められことに

電気が止まって2ヶ月ほど経過したころでしょうか。

今まで温かいお湯が出ていたシャワーが冷たい水しか出なくなりました。

夜遅くに帰ってきて、電気がつかない部屋でコンビニなどの食事をして寝る。

朝になったらシャワーを浴びて仕事に行くという生活をしていたのですがとうとう水のシャワーしか出なくなってしまいました

それでも、夏の暑い時期だったので水シャワーだけでも十分に支障なく生活をすることが出来ました。

水が出ているのでトイレにも困ることはなかったのも大きかったです。

トイレが使えなかったら流石にやばかったかもしれないですね。


・9月に入って水シャワーをしていたら1日中寒気との闘いが始まった

そんなこんなで、電気無し、水シャワー生活もそれほど困ることなく過ごしていたのですが9月に入り状況が一変してしまいました。

9月なので、気温もそんなに低い時期でもないのですが毎朝水シャワーを浴びてから出勤をするという生活をしていたらある日、突然身体の寒気が一日中抜けなくなってしまいました。

体調が良くないというか、元気が出ない日が何日か続いて「あっこれはちょっとやばいかも」と流石に思い何とかお金をかき集めて滞納していたお金を払いにいくことになりました。


ただ、もうそんな状態だったのでのその1~2か月後にはそのマンションを引き払い、お金も無かったので一旦実家に引き返すことになりました。


恐らく世の中にはこんな甘ったれた環境ではなく、本当に厳しい状況におかれている人も沢山いるのだと思いますが、

僕の体験からやはり「水道・ガス・電気」などの公共料金は何においても優先的に支払いをした方が良いのだなと思います。

最終的に滞納期間が6ヶ月くらいはあったような気がしますが、水は止まらなかったと思います。

それだけ、人間にとっては「水」は大事ということなのでしょうね


・当時の思い出

その当時はお金が無くて、よく会社から家まで1時間以上かけて歩いて帰っていました。

お金が無いので電車賃の400円程度を使わないで帰りに少しの食べ物とお酒を買って帰るみたいなことをやっていましたね


まあその辺は今でもあまり変わりありませんが、今は今で結構やばい状況ですがこの当時も結構ギリギリな生活をしていましたね。

仕事では、一応年商20億近い会社の役員という立場だったのですが末期の頃は家賃を滞納し管理会社から会社にまで電話がかかってくるような状態でした。

自分でいうのもなんですが、本当にお金の管理が出来ない性格だとつくづく思います。


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