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ギャンブル依存症、借金依存症でも幸せに生きる方法

20代前半 借金400万(任意整理で完済)→30代前半借金300万(親が返済)→30代後半 借金500万(親が返済)→40代 借金 270万(今ここ)ギャンブル依存症、多重債務者、借金依存症でも前向きに生きています。 

Category: ギャンブル依存症

ギャンブル依存症の治療のために精神科の病院に行ってきました

病院 STOP

こんにちは!

先日新宿のとある病院にギャンブル依存症の診断・治療の為に行ってきました

さらっと書きましたが、ギャンブル依存症の克服のために

病院に行く

という決断を出すために10数年かかりました…


自分がギャンブル依存症だと自覚を出来たのもまだほんの数か月前のことです。


色々と考えた結果、自分の力ではどうすることも出来ないことや今まで違うことをやらなければと思い病院に行く決断をしました。


ギャンブル依存症の病院・治療とは?

はじめに病院に行こうと思い、ネットでギャンブル依存症の治療を行っている病院を調べたのですが結構数が少ないことに驚きました。

電車で2時間以上かかるところなど専門の施設になると郊外・地方になってしまいます。


ギャンブル依存症の病院はなかなか繁盛しているようです


病院に行こうと思ったのがゴールデンウイーク前だったこともあるのか

ネットで調べた病院に電話をしたのですがことごとく予約が取れない

ほとんどの病院は当日予約を受け付けていないのと予約が取れる

のも早くて数日後になってしまいような感じでした。

10件ほど調べましたが、電話の段階で治療には

毎日通院してもらうことが条件など

なかなか働きながらでは通うことの難しい病院も幾つかありました。


当日予約が全てダメだったこともあり一番電話での対応が良かった

新宿の病院に4日後に予約を入れることにしました。

ギャンブル依存症の病院ってどんなところ?


ギャンブル依存症を扱っている病院のほとんどはアルコールや薬物などの依存症を扱っているのですが全体的にギャンブル依存症の窓口は少ないな感じました。

病院の待合室では、いかにもパチンコ屋にいそうなお兄ちゃんが

他の患者さんと話をしているのですが会話の内容が


お兄ちゃん:「僕は薬物中毒とギャンブル依存症なんですよ」

隣の男性:「僕はアルコール中毒です」

お互い:「これからよろしくお願いしますね」


という何ともここの場にふさわしい会話をしていてあ~こういう

場所なんだなと改めて感じました


精神科の病院に行くことはやっぱり抵抗がありますね‌ 


中毒や依存症などの治療にはグループワークでお互いに話をしていく

自助グループ的な活動が多く行われているということで

実際に自分も病院の先生に今までの経緯や症状を話をしたところ


病院に通うよりは各地域で患者が自主的に活動している

自助グループに参加をしてみてはということを提案されました。


時間帯が平日の夜20時~ なのでなかなか参加をすることが難しいのですが

今後依存症を克服する為には参加をしていかないとなと今は思っています。



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ひらひらと舞う一万円札

こんにちは!

皆さんはギャンブル依存症という病気をご存知ですか?

正式な名称は

病的賭博

というそうです。


自分もしくは身近でギャンブル依存症を自覚している人はいますか?


ギャンブル依存症を

本人が自覚をするのは難しい


ことだと経験から今まさに実感をしています。


そんな僕も自分の経験から20数年間かかってようやく自分がギャンブル依存症だと少しは自覚をするようになってきました。


僕も散々

「あなたの考え方、行動が理解が出来ない」

と何度も言われてきました


「子供の事を考えたら、そんなことは出来ないはずだ!」

「家庭の事を考えたら…」

「将来の事を考えたら…」

自分でもそれくらいは分かっているんです。

子供のことや色々な事を考えたら当然ギャンブルなんてやらない方がいいし、ギャンブルをやる為にする借金、ましてや借金したお金でギャンブルをやって勝てるはずが無いということも。

全部自分が一番分かってるんです。

でも、

やめること

が出来なかったんです

恐ろしいですね…


もちろん、病気だからといって借金が無くなるわけではないですし

今までかけてきた廻りへの迷惑をかけたこと事実も消すことは出来ません

大事なのはこれからどうするか!だと思っています。

ギャンブル依存症のお金に対する考え方


ギャンブル依存症になってしまっている人のお金に対する考え方は普通の人には理解が出来ないことなのだと思います。


自分の今までを振り返ると給料が入っても大抵は一週間程度でほとんどのお金を使い切ってしまいます。


普通であれば

・使ってはいけないお金

・使ったら生活が出来なくなるお金

・人に嘘をついて手にしたお金

・人を騙して手にしたお金

・本来別に払うべきであるお金


こんなお金もギャンブル依存症の人にとってはお金が無い状況であれば見境なく平気で使ってしまいます。


仮に手取りで25万お給料が入ると支払いで10万弱払ったとして残りの15万円程度は1週間のうちにギャンブルで全て使いっきってしまいます。

そして次の給料の支払いまでは支払って出来を利用して何とかお金をやりくりをして生活をしていく。

永遠にこのループを繰り返すことになります。


例え運よく最初の一週間でギャンブルをやってお金が増えたとしても

その次の週、もしくはその翌週には確実にお金は残っていません。

頭ではわかっていても生活する為のお金や手を付けてはいけないお金にまで手を付けてしまうことになってしまいます。


ギャンブルをすることが習慣になってしまっているので本当に躊躇なくお金をつぎ込んでしまう。

絶望 どん底


自分で思い出して、書いていても本当に情けなくなってしまうのですが

普通であれば、欲しいものがあったり旅行に行きたいなど目標があれば目標に向かってお金を貯める

計画を立てて貯金をするという思考になると思うのですがギャンブルに依存している状態になるとそういった思考にならない。


むしろ自分の場合は欲しいものが特にないので、稼いだお金をひたすらギャンブルにつぎ込むという状況になってしまっていました。

お金がない状態、借金をしているのが当たり前の状態になってしまっている為

本当はお金がないのに借金をしたお金、借金をしてギャンブルでたまたま勝ったお金が財布にあるとつい飲み食いも贅沢になってしまいがちです。


今日は財布にお金が入っているから焼き肉を食べに行こう。

本当にバカの極みと思われるかもしれませんが、財布にお金が入っていると気が大きくなってしまうんですね。

今はあまりないですが、昔は借金をしたお金で散々友達に奢ったり女の子とのデートに少し良いレストランに食事に行ったり。

借金をする人には多いかもしれませんが見栄っ張りでいい恰好をしたがる。

自分の場合は典型的なそんな感じですね。

常にその日暮らしの人生


これは凄い恥ずかしい話なのですが

40数年間生きてきて貯金というものを一度もしたことがありません。

そうでない人が聞いたらあり得ない話に聞こえるかもしれませんが

一度たりとも貯金というものをしたことがないんです。

自分の場合は20代の前半まで定職に就いていなかったのですが

その後少なくとも20年弱は社会人としてはそれなりの給料を安定して貰っていたにも関わらず…

とことん自分に甘い性格

今は少しでもそういった点を直していきたいと心に誓いながら自分を戒める

気持ちでブログを書いています。



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