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ギャンブル依存症、借金依存症でも幸せに生きる方法

20代前半 借金400万(任意整理で完済)→30代前半借金300万(親が返済)→30代後半 借金500万(親が返済)→40代 借金 270万(今ここ)ギャンブル依存症、多重債務者、借金依存症でも前向きに生きています。 

ギャンブル禁止生活 4ヶ月目

パチスロのコイン

こんにちは!

昨日は日雇いのアルバイトお給料を頂いてきました!

その額約27000円


給料日直後にお金が無くなり、財布の中には数百円しかなくどうしようもなくなると借金を繰り返していたほんの数ヵ月前の自分を考えると金額は小さいかも知れませんが

ギャンブルをやらなくなり、借金もしなくなったことで少なからず生活の変化を感じることが出来るようになってきています

日頃からお金がない、給料もなかなか増えないと思われている方は絶対に副業をやった方がいいですよ

今の時代、会社も何時どうなるか分からないですし多少なりとも本業以外での収入があることは心の余裕にも繋がると思います



ギャンブルをやめて4ヶ月経過しましたが、借金はほとんど減っていません

厳密にいうと、4ヶ月で二万円ほどは減っているのですが…

借りるのは一瞬ですが借金を返していくのは本当に大変だなと身をもって実感しています

ギャンブルをするためにたったの、6ヶ月間で300万近くの借金をした自分

ドラえもんがいたら、タイムスリップして過去の自分を捕まえてロープで縛ってでも絶対にATMへは近寄らせないようにします

あの頃は毎日10万~20万平気で借入してたからな~

毎朝コンビニに行って、ATMで借金したお金を引き出してそのまま馬券を購入する為に口座に入金

さらに競馬の予想サイトの予想を買うために数千円単位のポイントを購入

口座の手数料と予想購入のポイント購入のだけで月に数万円単位になっていたと思います

自分がやったこととはいえホントにバカらしい話です

借金が減らない理由を考える

収入と支出のバランス


ギャンブルをやめて、4ヶ月。
副業も初めて、本業の給料(厳密にいうとお小遣い)以外の収入も増えているのですが、返済が全く追い付いていきません

まぁ、単純に考えて収入がまだ少ないことと支出が多いということなのでしょう

収入と支出の幅が大きくなればその分だけ返済に廻せる金額が多くなり借入の金額が減っていけば金利の負担も少なくなるという良い循環になるのですが

今はまだどちらも追い付いていない状態で返済した金額の半分以上は借入利息に廻ってしまっている状態です

収入を増やすことに関しては本業の給料は簡単に上がる状態でもないので当然僕のお小遣いがこれ以上増えることはありません

本業が休みの日にやっている副業の収入に関しては、月に2~3回の日雇いのアルバイトをこれ以上増やすのは体力的にも物理的に子供の行事が入ったりすることもあるので難しいかなと思っています

隙間時間でやっている、在宅の副業に関してはもう少し効率よくやれば今よりは稼げるかなと思いますが仕事自体が不安定なのと短い案件が多いので無理のない範囲で頑張っていこうと思っています

色々と考えると副業での収入は月に

5~6万を毎月安定的に稼げるようにすることを当面の目標にしたいと思います


あとは、とにかく支出を減らすことですね

  • 半年ぶり位に髪を切りに行く
  • 4年ぶりに歯医者に行く
  • 駐禁を切られて罰金
  • 仕事帰りにラーメン
  • タバコ
  • 日々の食事代
  • 麻雀ゲーム
  • チョコジャンボモナカ
  • 仕事帰りのコンビニでお酒を買う

財布の中にお金があるとついつい余計なお金を使ってしまいます

歯医者や髪を切るなど最低限必要なことはしょうがないかなと思いますがホントに気が緩むとすぐお金を遣ってしまうので…

ギャンブルもやめて、借金もやめて、浪費癖も治さなくてはなりません

悪夢の思い出 ギャンブルを絶対にやらないと誓った日

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最後に競馬の馬券を購入した履歴が4月27日だったと思います

奥さんに絶対にばれてはいけない借金がばれて、もう流石に頭のなかは大混乱

どうやって、ごまかすか…

最後の最後に辻褄を合わせようともう絶対にギャンブルをしないと言ったにも関わらず最後の賭けと思い数十万のお金を引き出しました

あのときのことは忘れまいと

散々嘘をつき続けてきた僕でさえあまりにも酷い現状に何もいえずに心臓がとまるかもと思いました

「もうこれ以上はダメだと」

ある意味観念をしたタイミングとなりました

普段神様の存在など信じていない僕がこの時ばかりは

「お前もういい加減にしろよ」

と神様に言われている様な感じすらしてしまいました

まとめ

まだまだたったの4ヶ月、されど4ヶ月
これから続く長い道のりの入り口にようやく立てたかどうかの段階です

人生後悔はしないように生きてきましたがギャンブルの為の借金だけは本当にしない方がいいです

ギャンブルの借金で苦しんでいる人がいたら一刻も早くギャンブルをやめて借金をしない生活が出来るように生活習慣の見直しをすることをオススメします

こんな僕でさえ、たったの4ヶ月で少しは習慣を変えることが出来たので誰でもやれば出来るはずです

失った時間とお金は取り戻すことは出来ませんがこれからのことはなんとでもなりますから、前向きに生きていきましょう!!



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パチンカス ギャンブル依存症の末路 友人編

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こんにちは!

皆様お疲れ様です。今日は久しぶりにオフィスでブログを書いています

最近現場に出ることが多く、なかなか一人になる時間がなくブログ更新が滞る原因になってしまっています

そんな感じでパチンカス、エピソードにはこと欠かさない僕ですが今日は僕のお馴染みの友人の話をしようと思います。

パチンカスのバブル時代

バブル時代のイメージ

僕の幼馴染の友人 Mくんの話になります。今からさかのぼること20年前。

パチンコ、スロットで稼げるネタを持っていた僕たちは20代としては十分な稼ぎを手にすることが出来ていました。

とはいえ、稼ぐためには一定の条件はクリアしなければならずパチンコ、スロットの立回りに関してはしっかりとしていた僕とルーズな感じのM

月に稼ぐ額としては2~3倍程の差があったと思います

そんな感じも収支としはそれなりに稼げる割とゆるい環境で生活をしていましたが、スロットは万枚は当たり前の爆裂機四号機時代

幼馴染みのMは立ち回りは運任せの部分もあり収支も安定しませんでしたがある時期に「SHAKE」という台で連日万枚を叩き出してわずか数日間で手元に100万近い現金を手にすることが出来ました

そのお金を元手に中古ではありますが現金でワンボックスの車を買っていました

サーフィンが趣味だったMがサーフボードを載せられるワンボックスカーを買ったことを自慢していた顔を今でも思い出します

その他にも服や時計、貴金属などもパチンコやスロットで稼いだお金だけで贅沢な生活が出来ていた頃です

思えば本当に好きなことだけをして生活することが出来ていた夢のような時期だったのだと思います

結婚式に招待をしたはずが、まさかの当日バックレ

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パチプロを卒業して10年弱経過したころの話

僕の結婚式の時のエピソードになるのですが数少ない友人の一人として結婚式の招待状をMにも送ることに

その当時はパチプロを卒業してサラリーマンとして働いていたこともありMとは連絡もほとんど取り合っていなかったのですが小学生からの友人で散々一緒に遊んできた腐れ縁のような仲なので当然結婚式に来てくれるものだと思っていました


当日までは…


結果的に結婚式で友人席の円卓のその一角だけ最後まで埋まることはありませんでした

いやー流石にびっくりしましたけどね…


結婚式を連絡も無しにバックレるって


別にいいんですよ、来ないのは!


来る来ないは、その人が決めることなので


ただ、事前に連絡をしてくれと…


招待状の返事くらいだせよと思うわけです


後日Mに連絡をすると、


ばつが悪そうに


「お金が用意出来なくて結婚式行けなかったわ」


と言われてしまいました

ちーん

ですね!

本音をいえば、ご祝儀なんかいらないから出席して貰いたかったんですけどね…

幼馴染みのからの10年ぶりの連絡はお金の無心


結婚式から約10年後、僕も無事40代になったある日のこと


「知らない番号から着信が📲」


電話に出てみると電話をかけてきたのは結婚式をバックレたお馴染みのMでした


もう何年も連絡をとっていなかったMからの連絡に驚きましたが、電話を取った直後に

「お金が無くて困っているからお金を貸して欲しい」

「家賃を滞納していてもうすぐ家を出て行かなければならない」

「お金が無くて引っ越しも出来ない」

「大家から追い込みをかけられている」

「車も売って、サーフボードも売ってもうこれ以上売れるものも無い」

「仕事をしたくても仕事がない」

「しばらくしたら纏まったお金が入るからその時にお金は必ず返す」


等々


流石にこんな僕でも話を聞いて情けなくなってしまいました。

お金が無い理由もギャンブルであることは聞くまでもなかったです

僕もお金に関しては相当ルーズで色々な人に迷惑をかけてきましたがちょっと僕と違うタイプというか…

僕の場合はサラ金には借りますが、自分から知り合いなどにお金の無心をすることはしてきませんでした

まぁ関係の無い人からしたら

どんぐりの背比べみたいな話なのかも知れませんが…

正直お金を貸すかどうかは迷ったのですが結果的にお金を貸すことにしました

「次は絶対に無いからね」

とMには伝えました!

ただ当然僕もそんなお金に余裕はないので何とか奥さんを説得してMへのお金を用意して指定された口座にお金を振り込みました

その後、この時貸したお金は半年間程度かかりましたが無事返済されました!

返ってくるとは思っていなかったお金ですが、無事僕の口座には振り込まれたですが僕が奥さんにそのお金を返していないことはここだけの秘密にしておきます㊙️

Mとの違い

幼馴染みのMも僕もギャンブル依存症の同じ穴のむじななのですが、上にも書いた様に僕とはちょっと違うタイプというか

具体的いうと
  • 時間にルーズ
  • 勝てると分かっていてもこない
  • 仕事が続かない
僕はお金にはめちゃくちゃだらしないですが時間はしっかりとしています!

基本パチンコに行く時は必要がある時は開店前からお店に並んで狙っている台を確実に確保出来るようにしていました。例え前日お酒を飲んでいようが寝不足だろうが遅刻をするようことはほとんどありませんでした。

Mに関しては、度々パチンコ屋の開店時間になっても来ないことがありました。

一番状況が良いときは本当に朝イチで店に行っていくつかの手順を踏むことによってスロット関してはほぼ100%勝つことが出来るような状況でした

それも1日打てば5~10万くらいの金額は勝てていた時代です

そんな素晴らしい状況にも関わらず朝一に来ない

しかも、よく

「お金がない」

と言っている

いやいやいや~

朝からちゃんとお店に来ればある程度の金額は稼げるのに!


何度かはMにアドバイスをしたのですが、その後もあまり変化が無かったので何時しか言うのをやめてしまいました

当時からそんな幼馴染みのMの行動は僕には理解が出来ませんでした

あと、幼馴染みのMと僕との決定的な違いは「仕事」に関して

Mは昔から仕事が長く続かなかった

何かことがある事に不平や不満を漏らして結果的に仕事を辞めてしまうM

話を聞くと暫くは某携帯メーカーの工場で派遣社員として、そこそこ長く働いてリーダー的な役割も務めそれなりの給料を貰って働いていたらしいのですが

メーカーが不況になり派遣切りをされてしまったようです

その後は日雇いの派遣などをしていたようですが年齢的なこともありなかなか仕事が見つからないと


「知らない人と話すのが苦手」

「年下にこき使われるのが嫌だ」

というようなことを言っていましたが


今、そんなことを言っている場合じゃないだろ!

と思わず、普段は人のことに口を出さないようにしている僕でさえ言ってしまいました

このままだと、本当にあと何年後かには野垂れ死んでしまうんじゃないかという思いさえしていましました

ただ、これは自分の経験でわかっていることなのですがここで誰かが甘い言葉をかけて彼を助けてあげたとしてもまたいつか同じような結果になってしまうことを

結局自分で何事も決めて、行動を変えていかないと明るい未来は切り開くことができません

まとめ

パチンカスの末路は如何だったでしょうか?

お金が無くて幼馴染みの結婚式も行けず、40才を過ぎて住んでいる家も出て行かなくてはならない

仕事も長く続けることが出来ない


僕はギャンブルでも何でもいいのでとりあえず、やるからには一生懸命やることが大事だと思っています。

めちゃくちゃギャンブルで一生懸命やって結果マイナスになってしまっていてもその経験はどこかで生きてくるものだと思っています。

中途半端にやるのが一番よくない

という感じて、時間が無くなってきてしまって中途半端な感じの終わりになってしまいますがまた次回宜しくお願い致しますm(_ _)m



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ギャンブルの借金で債務整理を二度経験して分かったこと

借金

 こんにちは!
お盆も終わってしまいましたねー

皆さんは楽しい思い出作れましたか?

僕は今年はほぼ休みなく働いていたので夏らしいこともほとんどしないで終わってしまいそうです

来年は多少は生活やお金に余裕を作って家族を旅行にでも連れて行ってやりたいです

今日はギャンブルが原因で作った借金で債務整理を20代と30代の時に二度の債務整理を体験してわかったことや気になる債務整理をした後の生活についてお伝えをしたいと思います。

ギャンブルの借金で債務整理は出来るのか?

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はい、出来ます!

これは、僕が二度の「債務整理」を経験してそれぞれ違う弁護士に依頼をしたのですが借金をした原因などはほとんど聞かれた記憶がありません👂

聞かれる内容も事務的なもので話した内容を突っ込まれるようなこともありませんでした。

弁護士にもよるのかも知れませんが、弁護士にとっても借金を作った原因というのは相手先と話をするうえで特に情報としては重要ではないということなのでしょうね

20年前は今と違ってインターネットもそれほど普及していなかったので実際に僕も債務整理をするまでは

「ギャンブルが原因で作った借金で債務整理は出来ないのではないかと思っていました」

債務整理後の生活

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僕の場合は二度とも「任意整理」という選択肢を選んだのですが独身だった20代、結婚をして子供もいる30代それぞれ任意整理から10年、20年と経過していますが子供のことも含めて日常生活で特に支障をきたすことなく過ごすことが出来ています

任意整理をしたあとに、借金完済後は新たな借入も問題なくしています‌ むしろ以外と普通に借入は出来るので要注意です

任意整理後に、家や車などの高額なローンは組んでいないため審査にどの程度影響があるのかはわかりませんがそれ以外は本当に普通に何のかわりもなく生活ができます。

債務整理の方法

もうこれは、インターネットで適当に

「債務整理 弁護士 ○○」

※○○は住んでいる地域

でググって電話なりメールで問い合わせをして訪問する日時を決めて直接弁護士に会って話をするだけです。

用意したものは、その時点の借入先・借入金額がわかるもの(カードや明細書)あとは判子を持参するくらいです。

弁護士の事務所に行ってしまえば一時間もかからずに話は終わってしまいます。

非常にあっさりとした内容だと思います。

一番大事なことは、これは特に僕は偉そうなことはいえないのですが弁護士なり相応の機関に相談をする勇気ですよね

そもそもギャンブルで借金を作ってそこまで追い詰められてしまっている人というのは問題を先送りにしてしまう癖がついてしまっている人が多いのだと思います。

実際に僕の体験でも二度の債務整理はどちらも両親が弁護士との面談までの段取りを組んで貰いました

恥ずかしい話ですが事実です…

直前まで借金のことはもうどうにもならない状態にも関わらず、借金のことは自分でなんとかするから余計なことはするなと債務整理の話は突っぱねていました

借金をして迷惑をかけている上に人の話は全く聞かないという…

ほんとに最悪ですよね

自分じゃなければ、ぶん殴ってやりたいくらいです❗

債務整理の話に戻りますが、弁護士に会うのは最初に訪問した時くらいでその後は基本的に連絡が来ることもありません

そのくらい、やり取りが少ないので担当して頂いていた弁護士さんの名前なども一切覚えていないほどです。

まぁ、最初のきっかけは自分で作っても他の人からでもよいのですが、本当にどうしようもない状態で弁護士に相談するのを躊躇っている人がいたらとりあえず勇気をもって早めに相談することをおすすめします

まとめ

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一言で債務整理といっても
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い金請求
など幾つか種類があるので、まずは自分の今の状況にあった内容のものを簡単にでも調べてみるのがよいと思います。

僕の場合は、債務整理の中でも借りたお金は基本的に利息以外は支払うというものだったのである程度支払いをしている分、しっかり返済さえしてしまえば

その後の生活に影響が少ない債務整理と方法でしたが

ギャンブルが主な原因で借金の債務整理を考えている人の場合は
  • ギャンブルをやらない
  • 浪費癖を直す
  • 安定的な収入を確保する
  • 生活を見直す
と幾つか越えなければならないハードルが存在していると思うので大変な人こそしっかりと相談をして今後の方向性を決めていく必要があると思います。

お金は非常に大事な要素ではあると思いますが、お金のことであまり深く悩みすぎて精神的に不安定になってしまったりそれこそ自殺を考えてみたりする方がその人にとって本当に勿体のないことだと思います

世の中、何百万どころが何億、何十億という借金をしている人がゴロゴロいますから!

それと比べたらサラ金で出来た借金の何百万程度だったら絶対なんとかなります

身体や環境的にどうしても働くことが出来なくてもうどうしようも無くなっても「自己破産」等助かる道は残されています。

サラ金など、一般的な金融機関で借りた借金で「命をとられるようなことは絶対にない」ので、例外としてヤミ金など法律の範囲外からの借金などは絶対にしてはいけません。

ヤミ金などから借入をしてしまった場合、ヤミ金業者によっては法律が通用しない世界になってしまうので絶対におすすめをしません


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パチンコをやめたい方へ

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パチンコやパチスロやめたいですよね?

このブログを読まれているということは少なからずパチンコやギャンブルをやめたいと思っている方が多いのだと思います。

やめたいと考えていてもパチンコやギャンブルはなかなかやめられないですよね

楽しいですし、もしかしたら一瞬で大金が手に入るかもしれない

僕も毎日とまではいかないまでもギャンブルの誘惑と日々戦っているというのが現状です

ギャンブル依存症の僕が4ヶ月間どうやってパチンコをやめることが出来たのか?

たったの4ヶ月と思うかもしれませんが成人する前から何十年間も生活のほぼ全てをギャンブルに注ぎ込んできた人間が

たったの4ヶ月とはいえ自分の意思でギャンブルをやらなくなったことは非常に大きな変化だと思っています。

お盆期間中も仕事には来ていますがめちゃくちゃ暇なので以前であれば多少サボって2~3時間くらい

パチンコ屋に行ったりすることもありましたが今はパチンコ屋に行こうという気には全くなっていません



パチンコをやめるための生活習慣の見直し

まずは、競馬などのスマフォさえあれば時間や場所を選ばずに出来てしまうギャンブルは別としてギャンブル依存症の人間にとって一番身近にあるパチスロやスロットをやめるために僕が一番始めに行ったことは生活習慣の見直しです。
仕事の休みの日になると、家族に嘘をついてパチンコ屋に行くということをしてていたので今は出来るだけ日雇いのアルバイトに登録をしてアルバイトが入ればバイトに行くようにしています。

その他にも、仕事の始まる時間が遅いときなども以前であれば仕事前にパチンコ屋に行くこともちょくちょくあったのですがこれも午前中に在宅での副業をすることによって物理的にギャンブルに使える時時間を無くしました。

仕事終わりにもパチンコ屋に頻繁に行っていたのですが今は時間があればオフィスでブログを書くようにしています。

こんな生活をして何とか禁ギャンブル生活を続けています

パチンコをやめられない理由を考えてみる

パチンコなどのギャンブルをやっている人であれば一度や二度は誰でもパチンコをやめたいと考えたことがあるのではないでしょうか

  • パチンコに負けたとき
  • 使ってはいけないお金に手を出してしまった
  • ギャンブルの為にお金を借りた
  • 大切な人に嘘をついた
  • 自分は何時までこんなことをやっているんだろう…
人によって理由は様々だとは思いますがパチンコをやっていて何時かはやめたいと思っている人は沢山いると思います。

僕も何十年間のギャンブル人生の中で何度もパチンコをやめることを考えました。

ただ、実際にやめるための行動をおこしたことは一度もありませんでした。

頭ではパチンコで勝てないことも分かっていてパチンコをやめたいと思ってはいるのに本気でパチンコをやめようと思うことが出来ていなかったのです。

自分が

パチンコ依存症

ギャンブル依存症

だと自覚、認識が出来たときに人生で初めてこれはなんとかしなきゃいけないと思い具体的に行動をかえることが出来るようになりました

パチンコをそれでもやめられない人に

ひたすらパチンコにお金をつぎ込んでいる人のイメージ

気持ちはわかります…


バカは死んでも治らない


バカにつける薬はない


本当にその通りだと思います。

僕もそれなりに長い人生の中でも沢山の人にあってきましたがお金だけに関して言えば自分以上の○ズにあったことがありません!

ただ、こんな僕でさえも死ぬ前に気が付くことができました。

廻りにいる家族を三回くらい地獄に落としたと思います

今ではもうこれ以上廻りにいる家族を裏切って地獄に落とすようなことはしたくないと強く思うことが出来るようになりました

パチンコをやめられずにギャンブル依存症になると人の感情などに対して「無関心」になってしまいます

目の前にいる人が自分のことで泣いていても、どこかうわのそらというか他人事のような…

「早く話を終わらせてくれよ」

「わかったよ、借りた金はギャンブルで勝って全部いつか返すから大丈夫」

心の中では全く反省をしていませんでした。

どこで、パチンコをやめられるかは人それぞれだと思いますがこういうのは人から言われて治るものでもないと思うので客観的に自分をみつめてみて自分で必要性を感じられる時が何時かは来るのだと思います。

まとめ

パチンコなどのギャンブルを否定するつもりは一切ないのですが、ある一定数は僕のように重度の依存性になって生活のほぼ全てをギャンブルに依存してしまいお金もそうですがその人に関わる関係のない廻りの人も巻き込んで不幸にしていくという「負の連鎖」は無くなった方がいいと思います

適度なお金で節度を守って遊べれば娯楽としてはギャンブルは楽しいですからね

パチンコをやめるにしてもやるにしても決めるのは「自分の意思」でしかないと思うので、今よりも過去はどんなに足掻いてもかえることはできません

今から明日からの未来はいくらでも創ることができます

僕も40代になって初めて将来のことを考えてこのまま今の生活を続けていたら本気でやばいなと思うことができました。

何度も繰り返しになりますがこんな僕でさえたったの4ヶ月ですがパチンコをやめることが出来ているのでもし今パチンコをやめたいと考えている人がいたら少しでも参考になれれば嬉しいです♪



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借金してまでギャンブルをしている理由を考えてみた ギャンブルで借金をする

こんにちは! お盆休みを満喫されている方も多くいるのではないでしょうか 僕はカレンダー通り、通常運行しております

それでも、お盆期間は毎日午前中にやっている副業の方は休みのため何時もより多少時間にゆとりができました

8月に入ってから午前中に副業が二つ重なってしまったのと休みの日も日雇いのアルバイトが入っていたため全く時間が取れずブログの更新が滞ってしまいました

反省。。。🐵

今週は多少時間にゆとりがあるのでさぼらずに気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。

ブログのレイアウトも少し変更してみました

そんな感じで、今日は僕の人生の大きなテーマである「ギャンブル」と「借金」について考えていきたいと思います


そもそも何故ギャンブルをするのか

僕が初めてギャンブルをしたのは中学生時代に友達とやっていた麻雀だったと思います。

そこから、何時しかそのグループの誰かが競馬をするようになり当時中学生ながら毎週誰かしらが場外馬券場に馬券を買いにいくという流れになっていました。

ただ、当時は中学生だったこともありそこまで賭け事にのめり込んでいたという記憶はなく、遊びの延長で麻雀や競馬を楽しんでいました。

その後、15才位でパチンコを初めて17~18才でスロットをやり始めるという感じでした。

10代の頃は、学校にも行かずにアルバイトで稼いだお金で悪友達とパチンコ屋に行っていました。

自分で稼いだお金でギャンブルをやり始めたこの時くらいからギャンブルにはまり出していたような気がします。

ただ、今と大きく違うのはギャンブルをしながら貯金までは出来なくても遊びに行くお金や洋服を買うお金などは最低限の管理は出来ていたのだと思います。


10代後半から20代になると、スロットで儲けたお金を競馬につぎ込んで負けるということを繰り返すようになるのですが

財布の中には常に10万~20万程度のお金は持っている状態ではあるのですが、ひと度借金が出来てしまうととにかく今あるお金を増やして借金を簡単に返してしまおうという考えになってしまっていたのだと思います。

ただ、僕の場合色々と思い返すと結局

借金があっても無くても、

お金があっても無くても

ギャンブルに手を出してしまいます。



何故なんだろう…??


自分のことですが、このことを物凄く考えました。

  • 楽してお金を稼ぎたい
  • 他に趣味がない
  • とにかくお金が欲しい
  • 暇潰し
  • ギャンブルが楽しい

等々、上に上げたことも一つ一つ全部当てはまるのですがただ結局のところ自分のなかで素直な気持ちで向き合ってみて思ったことは


人から認められたい

という承認欲求が自分のなかに強くあるからなのだということに気が付きました

ギャンブルをやって人から認められることなど普通は無いのですが

僕は若いときにギャンブルで勝ったお金で毎日のように豪遊をしていたので廻りからお金を湯水のように使うことによって認められていたという感覚に陥ってしまっていたのかなと今では思います。

借金をしてギャンブルをする心理状態

心理学的に外交的な人ほど、お金がなくなると見栄を張ってお金を持っているアピールをしたがる傾向にあるのだとか…

まさに僕の場合は典型的にこのパターンにあてはまります。

ここ10年くらいは借金がある上に子供もいて家庭もある身の為、独身時代のようにギャンブル以外で散財をすることもほとんど無くなったのですが20代~30代の頃は給料をギャンブルにつぎ込みさらに飲みに行くということを繰り返していました。

立場的にもそこそこ給料を貰っていたので特に仲の良い人以外は借金のことを話していなかったので、お金が無くても毎晩のように飲みに行ってお金を使ってしまっていました。

そして、仕事の合間や仕事が休みの週末はパチンコ屋に行き結構なお金をギャンブルで失っていました

この時は借金をしても、誰にも迷惑をかけていないし、何時か返せる時に返せばいいや!

という感じでお金に関する問題を常に先送りにしている状態でした。

実際に借金を返すための行動は何もせずに非常に楽観的に借金のことを考えていたのだと思います。

焦るのは、返済日直前にお金が無いときだけ!

返済日さえ乗りきってしまえば、翌日からは何事も無かったようにまた借金をしてはギャンブルをするという繰り返しの日常に戻ってしまっていました。

まとめ

人に認められたいという想いは誰にでもあるものだと思います。

僕の場合はそれが、

「お金を使うこと」

「お金を使えること」

「お金を持っていること」

ということによって、満たされいたのだと思います。

実際に、この生活でうまくいっていればいいのですが僕のように生活が破綻直前の状態にも関わらず見栄の為に無理くりお金を借りてでもそういった生活をしようとすることで必ずどこかで行き詰まってしまいます。

最近考えていることは、身の丈にあった生活をしてお金以外のことで自分の心が満たされるような生活をしていかなければならないのだと感じています。

これからの人生非常に長い道のりですが何とか今までの心の思考パターンを代えていきたいと思います。



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