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ギャンブル依存症、借金依存症でも幸せに生きる方法

20代前半 借金400万(任意整理で完済)→30代前半借金300万(親が返済)→30代後半 借金500万(親が返済)→40代 借金 270万(今ここ)ギャンブル依存症、多重債務者、借金依存症でも前向きに生きています。 

ブログを初めて3ヶ月 経過報告
スマフォとパソコンを使ってブログを書く

こんばんは!

久しぶりのブログ更新になってしまいました…

7月の月末は急な仕事のイベントなどもあり時間的にも肉体的にもブログを書く余裕がなくなってしまい最後の1週間位はブログも放置状態になってしまいました

仕事に関しては、最近は色々と考えることもありこのまま現状維持でいいのか、それとも思い切って違うことをやる方がいいのか??

非常に悩んでいる今日この頃です。


そんな感じですが今日は自分の備忘録も兼ねて、ブログを初めて3ヶ月目の報告をしたいと思います


ブログ3ヶ月目のアクセス数
2019年7月ブログアクセス数

7月の総アクセス数が

5096PV

という結果となりました!!!


6月のアクセス数が981PVだったので


5倍ほどPV数が増えました


後半ブログの更新が滞ってしまいましたが8月は気持ちを切り替えていきたいと思います。


日々忙しいと、考える時間が少なくなってしまい自分の思っていることを纏めたり伝えたりすることも難しくなってしまっています。

時間に追われてしまっているのも本当によくないなとつくづく痛感しています。


何とかこの状況を打破出来るようにしていきたいなと思います。



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旅打ちの続き(パチスロ・パチンコ) ~その③~
JR宇都宮駅 外観

こんばんは! 

今日も一日お疲れ様でした。

僕はまだ仕事が終わっていませんが、会社の事務所で一人きりでブログを書いています

今週も残り二日頑張ります!!


旅打ちの話のパート③になります。

僕が22才頃に若いからこそ出来たギャンブル旅について書きたいと思います。

しばし、昔の思い出話にお付き合いください。


旅打ちの話パート② ↓ ↓ ↓ こちらからご覧ください



安住の地を求めて

パチスロ ニューパルサー

パチスロで喰える場所を求めて、車での旅打ちを始めた僕たちですが、旅打ち開始わずか1週間で手持ちの資金が底をつきそうに…


たまたま、見つけた出玉状況の良いお店で友人が万枚近くのコインを出したことで状況が一変しました


手持ちの資金が復活したことも良かったのですが何よりこのお店を中心に近隣の店舗を何店舗か見て廻ったのですが割りと出玉があるお店が多かったこともあり気がついた時にはこの地域を中心にパチスロを打つようになっていました

怪しい生活の始まり 男二人でラブホテル編

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この地域を中心に打ち初めて1週間程度経過したころでしょうか


見知らぬ土地で、知らないパチンコ屋に行き、その地域にいるパチプロとの縄張り争いなど…⚔️



味方は二人だけ



毎日が緊張の連続でした…
 



いつしか、僕たちは男二人でラブホテルに入る関係に





というのは、




半分は作り話なのですが




実際の話としては、最初は駅前のビジネスホテルに宿泊をしていたのですが安いところでも一泊5000~6000円はしていたので流石に二人で宿泊費だけで1日10000円以上掛かってしまうのは厳しいという話になりました


そこで、二人で話合った結果、


「ラブホテルだったら安いんじゃない🏩?」

今なら、スーパー銭湯やカプセルホテル、マンが喫茶という選択肢もあると思いますが

当時はそういうところが無かったのかなぁ~ 

あまり覚えていませんが、その時僕たちが下した決断は

男二人でラブホテルに泊まる

という結論でした

地方ということもあり、ラブホテルが駐車場一体型のホテルが多かったのも車で稼働していた僕たちには都合が良かったのかも知れません


そんな感じである意味、見知らぬ土地での生活にもだんだんと慣れていくことができました


肝心のスロットの方は、当時のスロットは4号機全盛期でたくさんの機種がありましたが

好んで打っていたのは「HANABI」という台でした。

※パチンコ・パチスロに詳しくない方は申し訳ありません


続きはまた次回


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依存症の末期患者が考えるギャンブル依存症の怖さとは

怖い、恐ろしいイメージ

人生の半分以上をギャンブル依存症と共に過ごしてきた僕が体験をもとに

感じたことをお伝えします。

お金もなく、社会的な地位もない僕が今できることは今ギャンブルで苦しんでいる人

これから苦しむかもしれない人に一人でもよいので僕の体験を聞いたことによって

少し冷静になって立ち止まって自分を見つめ直すきっかけになって貰えればと思っています。


依存症の本当の恐ろしさとは


一言でギャンブルといっても沢山の種類がありますがここでは僕が人生の大半のお金と時間を注ぎ込んできた日本の代表的なギャンブルである

  • スロット、パチンコ
  • 競馬
について話をしていきたいと思います。


スロット、パチンコの恐ろしさとは
パチスロのコイン

スロット・パチンコの恐ろしさはなんといっても日本全国どこに行ってもお店があこと。

年齢制限がありますが、老若男女問わず「依存症」になる為の施設が日本全国、津々浦々蔓延ってしまっているため、
一度スロット・パチンコの門を叩いてしまうとギャンブルに手を染めてしまう環境が身近にあることです。

どの地域に行っても駅前の一等地に2~3軒くらいはパチンコ屋がありますからね


こんな僕も初めてパチンコ屋に行ったときは緊張していたのを覚えています。

まずルールがわからないですし、球をどこで借りればいいのか?


分からないことだらけでお店に入るのですが、何回かお店に行くうちにそんなことも忘れて直ぐに通うようになってしまいました。

パチンコはただ打つだけならハンドルを捻るだけなので特に難しいこともないですしね。

スロットの方はもう少し複雑で、パチンコ屋に通い始めて1年ほど経って僕も何故かスロットの島には立ち寄ろうとはしませんでした。

今はあまり感じることはありませんが、当時はスロットの島とパチンコの島で何か雰囲気が違ったように感じます。

そんな僕もパチンコをやり始めて1年を経過したころに何かのきっかけでスロットを初めて打つことになり、パチンコとは違う「目押し」や「リーチ目」など最初は戸惑うこともありましたが若かったこともありスロットも何回がやるうちに直ぐに覚えてしまいました。

ブログでも何回か書いていますが、数年間の間はパチプロとして月に100万円以上稼いでいたこともある僕が思っていることは

  • スロット、パチンコは時間の無駄
人生において、有限である「時間」を浪費してしまうこと。

お金も持ちも貧乏人も唯一平等に与えられている「時間」をスロットやパチンコというギャンブルをすることによって無駄な浪費をしてしまっていることやそれに気が付いていないことが一番の怖さややばさだと思っています

仮に月の生活費を稼げるレベルでスロットパチンコをやっている人がいたらそれはそれで良いのかなと思う部分はあるのですが、

依存症の習慣でスロット・パチンコをやってしまっている人は100%勝つこともできないですし、ただ人生において貴重な「時間」をドブに棄てているようなものだと思ってください

お金だけだったら、ギャンブルをやっていて一時的に取り返すこともできるかもしれませんが使ってしまった

「時間」

はもう取り戻すことができないです


やることが特に無いからギャンブルをやっているだよ!

という意見もあるかと思います。


実際に僕も無趣味で時間があればギャンブルをするということを繰り返していたので…

物凄く気持ちは分かります! 

ただ一言だけ言わせてください。

「ギャンブルをしている時間は確実に無駄だよ!」

とこれだけははっきりとしている事実だと思います。

競馬の恐ろしさとは

競馬 ギャンブル

僕の人生を2回ほど破壊させた立役者でもある競馬

競馬に関して言うと、かけた「時間」は恐らくスロット、パチンコの100分の1程度にもならない位だと思いますが

負けてきた金額にすると軽く10倍以上にはなっているのではないでしょうか
※もう累積で負けた金額すらわからないレベルです

競馬はもうこの一言につきます


青天井で賭けられること

言葉が悪いですが、僕のようなク〇ギャンブラー、ギャンブル依存症の人間にとっては本当に恐ろしいのが掛け金に上限がないこと。

とにかく、幾らでも賭けることができます。

手持ちのお金はもちろんのこと、上限ぎりぎりまで借りてきたお金も全てです。

ほんの一瞬です!

ギャンブル依存症の特徴である、その日の負けを一気に取り返そうと思って大きな金額を賭けてしまうことももちろんですが、勝ったお金をさらに増やそうとして全額つぎ込むなど…

まさに泥沼のように、依存症の人間のお金を吸い込んでいってしまいます。

以前に大王製紙という会社の井川さんという社長さんがカジノで総額100憶円以上の負けて会社のお金を横領したという話がありましたが

もちろん僕はそんなお金を動かせる立場の人間ではないのですが

気持ちだけは本当に分かります。

負けて、負けて、負けて、負けて

どんどん、自分が追い詰められていってしまい更にギャンブルをしていく

どうしようもない状態になって最後の破綻をしてしまう


これって、金額の大きさが人それぞれ違うだけでギャンブルに嵌って身を滅ぼしてしまう人の典型的なパターンですよね。

例え、廻りからみてお金を持っていそうな人であってもギャンブルをする人にとってはただ掛けられる金額が一桁違うのか二桁違うのかというレベルの話なのだと思います



ギャンブル依存症になってしまうと、人からのアドバイスも聞けなくなってしまうんですよね。

何度も人を裏切って、傷つけて、失敗をしても。

時には涙を流して、反省をしても翌日には平気な顔をしてまたギャンブルをやっている。


まさに僕のことなのですが、こんな人間でさえ心を入れ替えて真っ当になろうと今は思うことが出来たので誰でも変われる可能性はあるんだと思います。

あとは、何をきっかけで変わることが出来るかは人それぞれだと思いますが

苦しんでいる人が一人でも救われれば良いなと思っています。


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パチスロ・パチンコ 旅打ち編 ~その②~
20代の思い出 旅打ち

旅打ちの話の続きになります。

僕が22才頃に若いからこそ出来たギャンブル旅について書きたいと思います。

しばし、昔の思い出話にお付き合いください。


旅打ちの始まりは ↓ ↓ ↓ こちらからご覧ください




捜索願を出されそうになった1年間の旅打ち

何の計画もなく始まった、旅打ち🎰


目的地も期間の制限も特になくあるのは、移動手段である友人の車と手持ち資金が二人合わせて10万~20万程度

東京を出発して、決まったのはなんとなく上の方(北)に向かうということだけ。


僕も友人もかなりいい加減な性格です


最初は数日間旅をして帰って来る

その位ゆるい感じの始まりだったと思います


旅打ちの最後からお伝えすると、本当に何の計画もなしに始まった旅打ちですが最終的に1年間の長旅となることになりました。

当時は実家に住んでいて数日間程度は家に帰らないようなこともしょっちゅうあったので一緒に住んでいた親にも何も告げることなく家を出ていました

旅の思い出、昔の思い出


後から両親から聞くことになる話なのですが、1年間の突然何の前触れもなく息子が家に帰って来なくなったということで両親は相当不安に思っていたそうです。


その時は携帯も持っていなかったので、今のように連絡をする手段も無かったことと若かったこともあり両親に自分から連絡を入れるということに対して何かしらの躊躇いがあり自分から連絡をするようなこともありませんでした。

身勝手に始まった1年間の旅打ちの期間に母親はニュースで身元不明の死体が発見されると

息子の死体ではないか?

と思って何度か警察に確認の連絡を入れていたようです。

毎日いつ捜索願いを出そうかと考えていたとのことです。

20年前も今と変わらずに両親に心配や迷惑をかけているのも本当に成長がないなと情けなくなってしまいます。


旅打ち 最初の1週間

旅打ちに関しては、最初の数日間は色々な場所に立ち寄りながら少しづつ場所を移動していきました。

わずか数日間ですはありますが、時間が経過すると同時に手持ちのお金もみるみる減っていきました

1週間もたたずに手持ちのお金は二人合わせて4~5万程度になってしまってしまいました。


勝ったり負けたりのスロットの収支に加えて日々の食事代や宿泊費などもかかるので二人合わせて最低でも一日1万円程度はかかってしまうような状況でした


奇跡的に友人が大勝をする
運で大金を手に入れる

最初の数日間で手元の資金を使いきってしまいそうなになった僕と友人ですが

東京を出発して埼玉、茨城、群馬と数日間の移動をしてたどり着いたのが餃子が有名な某都市でした🥟


20年も前の話になってしまいますが
茨城、群馬は出ているお店が極端に少なかったなーという印象が残っています

餃子が有名な某都市での生活の始まり

友人と二人で駐車場に車を停めて、視察で入ったのですが出玉感は今まで見てきたお店とは違い活気がありスロットの島もドル箱を積んでいる台が結構ありました💲

ここなら勝負ができるかもと思える店内状況でした

店内の盛況な出玉状況もあり友人とそのお店でスロットを打つことに決めました

空いていた台に、座った友人は数時間後に10000枚近くのコインを積んでいました

打っていた台は

記憶がうっすらですが

「キングガルフ」

という台だった気がします

20年前はいわゆる

裏モノ

Bモノ

といわれる通常の基盤とは違う違法に注射された台が全国のパチンコ屋にあった時代でした

旅打ちが始まって初めての大勝で手持ち資金を復活させることが出来ました

思えばここであっさり負けていれば旅打ちも短い旅で終っていたのだと思います

良かったか悪かったかは分かりませんが
結果的にこの時の大勝がきっかけで僕と友人の旅はこの時は想像もしていなかったほど長い旅のきっかけになりました


まだまだ話が長くなりそうなので、続きは次回に



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ギャンブルを辞めて3か月目に突中しました!
依存症に悩んでいる人

ギャンブル禁止生活めでたく3か月目に突入いたしました!

日数にして、

約90日間

ギャンブルを辞めると心に誓ってから3か月ですが、何とか持ちこたえているというのが本音かなと思います。


今の気持ち

少しの気の緩みや状況の変化があれば、直ぐにでも心が折れてしまうかもしれないような心境です。

ただ、何とかギャンブルをやらずに踏みとどまれているので最初の気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。


ギャンブルをやめたいと思っている人へ

ギャンブル依存症にも様々なタイプがあると思うのですが僕のように


ギャンブル依存症+借金依存症の人


まずは絶対に借金をしないこと!


これを実践出来ればおのずとギャンブルが出来ない環境になっていくと思います。
借金のお願いをしている人

苦しいと思うかも知れませんが、借金をしないことが依存症克服の近道です。


ギャンブル依存症、借金依存症の人はお金が無くなったら、
  • 借入をして何とかしよう
  • 借りたお金で負けた分を取り返そう

という考えなので、
  • 借入をする
  • 借入を増やす
ことに対して感覚が麻痺をしているのでとにかく


ギャンブルをする為のお金は絶対に借りない!

「ギャンブルをしない」「借金しない」

ではなく、

借りたお金でギャンブルをしない

ことがまずは非常に大事なのかなと思います。


僕がギャンブルを辞めようと思った時、ギャンブルを辞めれるかが不安でした。


なんせ20年以上もギャンブル漬けだった人間がそんなに直ぐに辞められるものなのかと…


それは今でも変わらずに思っていることなのですが


3か月たって変わったことは、
  • 今はとにかく借金をしない
  • 借金をこれ以上増やさない
ということを考えているので、結果的にギャンブルをする為のお金もないので何とかギャンブルをやらずにすんでいます。

そんなに簡単なことではないことも痛いほどわかります


20年間以上、ギャンブル依存症の僕が3か月ギャンブルをやらなくなってわかったこと


まだ、たったの3か月しかギャンブルをやめていない僕がいうのもなんですが、

改めてギャンブルをやめるのは本当に大変なことだと思います!


ただ、ギャンブルをやっていた当時のことを考えると

  • とにかく嘘をつきまくっていた

  • 嘘をつくことへの罪悪感が常にあった

  • お金を借りることに対しての罪悪感

年がら年中、色々な口実を作って家を出てパチスロをやりにいっていました。

借金もしていないと嘘をついていました。

常に

「嘘を隠すための嘘をついている」

心のどこかでは悪いとは思ってたのですが結果的に

いつも自分のことばかりを優先させていました。

家族に黙ってお金を借りて、子供のお金にまで手を出してしまう始末。


それも一度や二度ではありません…


そんな生活をしていたのでもう家族は何が本当で、何が嘘なのかもわからないのだと思います。


あんな生活をするくらいならギャンブルなんてやらない方がましだとかいう考えに今は少しはなれた様な気がします。


4か月目もなんとか頑張っていきたいと思います。

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